京都丹後をまるごと産直「旬鮮楽座」は・・・・・・、


          ◆京都丹後をまるごと産直「旬鮮楽座」は・・・・・・、

           京都丹後、宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町の農水産品、加工品、工芸品などの新しい流通のカタチを創造します。
           丹後地域の魅力を発信すると共に、産品従事者の活性化と丹後のファンを増やしていきます。
           商品・イベントの企画など、観光につながる流れも取り入れ、丹後地域全体の活性化を目指したブランドを構築し、
           次世代へ、よりよい形の丹後地域をバトンタッチすることを目標に「心のある」仕事を行ってまいります。

          京都丹後をまるごと産直 旬鮮楽座ec produced by Re.丹後LLP
                  
          京都丹後の情報発信 丹後放送局
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2012年8月12日日曜日

京都 丹後のそば

京都・伊根町の筒川は蕎麦の栽培が盛んで、秋にはそば祭りが開催されます。そんな地域で作られた筒川そばを、頂きました。
個人差はあると思いますが、一般に市販されている、乾麺と違って、そばの風味がする、腰のある麺です。
この筒川蕎麦は、自家製粉をすることにより、挽きたての味を損なわぬよう、独自の自然乾燥法により、従来の乾燥めんとは異なり生麺とほとんど変わらない打ちたての風味と香りそのまま密封しています。

2012年5月8日火曜日

不老長寿(^^)/

今日は伊根町の不思議なお話をしたいと思います*゜
むかしむかしの出来事です。



紀元前219年。中国は秦の時代、方士「徐福」が始皇帝の命令を受け、
不老不死の仙薬を求めて伊根町の新井崎に漂着したそうです。

徐福は、「始皇帝の求めている仙薬を求めてやってきたが、ここにある仙薬は、少なく、このままでは、秦に帰れない」として、この土地に住みつくようになりました。

その後、徐福は、村長となり、氏神として祭られ、末長く、 崇拝されました。 
徐福の求めた仙薬は、“九節しょうぶ”と“黒茎のよもぎ”であったといわれています。
『徐福』とは、『地場産業を伝えた人』であり、 伊根の生活・祭り・風習などはすべて徐福に起因すると考えられ、伊根の生活そのものとされているそうです。




そんな徐福を祀った神社がこちら!!!


新井崎神社です。周辺には徐福が求めた仙薬が現在も自生しているといわれています。
是非探しに行ってみてください(^^)/




旬鮮楽座にも体に良い商品があるんです!!!


こちらもぜひぜひチェックしてみてくださいねー☆



2012年4月28日土曜日

舟屋散策体験のご紹介

ゴールデンウィークに突入しました。
行楽に向かう道路の渋滞も始まっているそうです。

陽気が良くなると、やはり外出したくなります。
京都丹後地方の伊根町には、船のガレージと住宅を兼ねた「舟屋」があります。

地元のガイドにより舟屋の歴史や漁業と共に生きてきた人々の暮らしをお伝えします。
また居住者に配慮しながら舟屋の暮らし、伊根の真の姿にふれていただくことができます。
また、人気の海上タクシーと組み合わせて陸と海、両方で舟屋の町並みを楽しむ事も出来ます。


伊根浦散策案内人

●10日前までに予約が必要
●所要時間 約1時間30分
●利用料金は1人1,000円、3人まで2,000円、 10人まで3,000円、20人まで1人300円
問い合わせ・申し込みは伊根町観光協会
TEL0772・32・0277


・・伊根湾を30分かけて遊覧する「伊根湾めぐり遊覧船」もあります。

・・蒲入の漁港めしも大人気!!

陽気に誘われて、京都丹後地方へ足を伸ばしてみるのは、いかが。