京都丹後をまるごと産直「旬鮮楽座」は・・・・・・、


          ◆京都丹後をまるごと産直「旬鮮楽座」は・・・・・・、

           京都丹後、宮津市・京丹後市・伊根町・与謝野町の農水産品、加工品、工芸品などの新しい流通のカタチを創造します。
           丹後地域の魅力を発信すると共に、産品従事者の活性化と丹後のファンを増やしていきます。
           商品・イベントの企画など、観光につながる流れも取り入れ、丹後地域全体の活性化を目指したブランドを構築し、
           次世代へ、よりよい形の丹後地域をバトンタッチすることを目標に「心のある」仕事を行ってまいります。

          京都丹後をまるごと産直 旬鮮楽座ec produced by Re.丹後LLP
                  
          京都丹後の情報発信 丹後放送局

2012年9月13日木曜日

オイルサーディーンとたべそのパスタ風


イワシのオイルサーディーンと丹後のコシヒカリで作った米粉のたべそ麺を使って、パスタを作りました。
作り方は、たべその麺を、規定より少し固めに茹でます。イワシのオイルサーディンをフライパンで炒め、茹でたたべそ麺を加えます。
そこへ、小口切りした、水菜加え、黒ニンニクと塩、コショーで味付けします。最後に大場の千切りを乗せて、出来上がりです。
オイルサーディーンと丹後のコシヒカリで作った、たべそ麺の詰め合わせ、

オイルサーディン玄米パスタ風セットを旬鮮楽座で販売しています




2012年9月9日日曜日

旨みたっぷりの、魚の干物

 海の色が綺麗な日本海で水揚げされた、魚を使って作られた干物です。
 カマスに鯛、鰈にイカ、鯖にはたはたと、種類沢山の魚で作られています。新鮮な魚を料理して乾燥すると、余分の水分が抜けて、旨みが凝縮されます。
 食べ方は簡単、焼いて食べると、一番美味しく頂けます。乾燥の加減も良く、焼くと身が「ポロ」っととれて、磯の香りと一緒に美味しく焼けた魚の身を食べることが出来ます。

2012年9月6日木曜日

丹後のばらずし

丹後のばら寿司は、祭りや祝い事、お客様のもてなしのご馳走として昔から、各家庭で食べています。特徴は、味付のついたさばの缶詰をそぼろにして、まつぶた(木箱)にすしご飯を敷いての間に鯖のそぼろ詰め、上に錦糸玉子を敷くことです。
上に乗せる、具材は家庭によって、それぞれですが、我が家では椎茸、かまぼこ、エンドウ豆、紅ショウガを乗せます。甘辛い鯖のそぼろと、椎茸とすしご飯の相性がぴったりのお寿司です。
 旬鮮楽座では、手間のかかる、鯖のそぼろ、椎茸の甘煮、紅ショウガ、合わせ酢をセットにした、丹後ばらずしセットを販売しています。

皆様のご家庭でも、手軽に作れる、丹後のばらずしセットで、丹後の味をご賞味ください。

2012年9月2日日曜日

丹後のお菓子 味土里


 丹後のお菓子、 味土里(みどり)を頂きました。しっとりとした食感で外の皮は、香ばしさの中に、砂糖の粒粒が甘さを感じさせます。
中の餡は、青エンドウで作られていて、小豆とは違ってさっぱりとした甘さです。
 皮に使われている、ザラメ砂糖は、餡の甘味との相性がぴったりです。青エンドウはの餡はエンドウの風味と甘さが頃合いで、他にはない美味しさでした。
丹後のお菓子、味土里(みどり)を作っている、仲の良い、ご夫婦です。このお菓子、味土里は、旬鮮楽座でも販売しています。

2012年8月31日金曜日

京都・丹後の新米

京丹後の稲穂が黄色く色ずき、稲刈りの時期を迎えました。京丹後市の高龍寺ケ岳を望む久美浜町で、稲刈りが始まりました。
新米を炊くと白くふっくらとした、ご飯が出来上がります。この味は、食べてみないとわかりません。
新米のご飯を味わうなら、おにぎりが一番です。にぎり加減は、お好みで構いませんが、気持ちを込めると、いっそう美味しさが増すようですよ。

2012年8月28日火曜日

果樹農家の4代目

 京丹後市で3代続く果樹農家に4代目が誕生しました。梨の撮影にお邪魔した際に、偶然に撮影出来ました。このカメラ目線、かわいいですね。
こちらの果樹農家さんは、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと赤ちゃんのご夫婦で、みなさん、元気に農業をされています。
この時期は、梨の選果で忙しい、3代めのご夫婦、作業場に赤ちゃんを連れて、毎日頑張っておられます。アミティ丹後の朝市にも出展されていますよ。

2012年8月26日日曜日

京都 京丹後の梨

 サクットして歯ごたえのある、京都・丹後の梨が収穫を迎えました。、全国に梨の産地はありますが、京丹後の梨は皆さんに自慢のできる秋の果物の代表です。
 春、梨の花が咲くころ、一つ一つ、手作業で受粉を行い、丹後の水と、夏の太陽をいっぱいあびて、大きく成長しました。
京都・京丹後の梨がこんなに、大きく実り、皆様にお届けできるまでに育ちました。まだまだ、暑い日が続きますが、冷蔵庫で冷やて食べて頂くと、暑さを和らげる事が出来ると思います。